小さな削ろう会 8月11日 の裏舞台
8月11日は、大会期間中、一番のトラブルに巻き込まれた。
前日夜、ドイツから急な連絡が入り、
ドイツチームの主要メンバーの1人が、急遽ドイツに戻らなければならなくなった。
翌日、11:00の飛行機で成田から出発することに。
早朝4時に、成田へ向かった。
私と菱田君の軽トラに2人ずつ、計4人で向かった。
2台とも軽トラックのため、乗用車に交換するため、塩山の実家へ向かうと、
柳沢峠から東京方面へ2kmほどの地点で、
対向車が、パッシングとクラクションを鳴らしながら近寄ってきた。
「なんだ?」
すると、車が電柱に衝突して、道路に倒れ、通行不能になっているとのこと。
「マジかよ。」
慌てて、小菅村から大月に抜けるルート(50km)に変更。
そして、父に連絡して、乗用車を大月インターまで、もってきてもらう手配をした。
この日は、丹波山村の交流センターから、会場までの移動手段である大型バスも、
使えなくなり、数台の車で、ピストン輸送をして会場に入った模様。
なんとか、成田に時間前に付くことができ、帰路へ向かうと
中央道が16kmの事故渋滞。
睡魔との闘いを制し、戻ってきたのは、15:00.
この日は、ふたねや製麺所さんの準備を手伝う予定だったが
遅れて到着。
到着してみると、指示はしておいたが、ドンブリの数が足りなかったり、
100人用のガス釜が小さなガス釜に変更されていたりと、段取りが違っていた。
慌てて、100人用のガス釜をセッティングし直し、
なんとか準備完了。
無事、夕食の準備となりました。
たくさんの人が集まると、いろいろな考え方があり、
予定通りには行かないものだと、改めて実感した。
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こんばんは
本当にこの日は、私も朝から
ハプニングでしたが
なぜか、落ち着いていました
「やるしかない」この一言に
すべてをゆだねました
そして、後は神通力でしょうか^^;
ふたねや製麺所さん こんばんは
間違いないです。神通力です。