緑のボランティア活動 助成セミナー2010
先日、四谷で行われた、(社)国土緑化推進機構 主催
「緑のボランティア活動 助成セミナー2010」に参加してきた。

日本の林業の最前線で活躍している、NPO法人などの代表が150名くらい集まった。
日本の衰退した林業をなんとかしようと、取り組んでいる方々の事例発表が6団体行われた。

私が住む、山梨でも、周りを山に囲まれている。
ほとんどが、間伐などが行われていない、放棄山林だ。
間伐など山に手をいれても、見返りが少ない。
そんな中で、今回の発表の中に、いくつかのキーワードを見つけることができた。
(1)山と都市の結び付け。
(2)副業型自伐林家、酪農との組み合わせ。
(3)無理をしない林業。
(4)日本社会の目指す、便利と不便の落としどころの模索。
(5)地域振興券の有効利用
(6)CO2排出量を利用した補助金制度の利用モデル。
今年の8月8日~16日まで行われる
「小さな削ろう会」では、間伐材の有効利用を、大工の立場から考えているが
これを循環する経済活動のレベルまで昇華するには、まだまだ、問題が山済みで時間もかかる。
いろいろな智恵を組み込みながら、新しいスタイルを構築していく必要がある。
今回のセミナーでは、実践的な経済活動のモデルケースをいくつも学んだことが有意義だった。
さて、これから、どういうビジネスモデルを具体的に創ることができるものか。
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タタミワールド様
こんにちは!
とても有意義なセミナーに参加されてきたんですね。
それで先日は勉強会にはいらっしゃらなかったのでしょうか?
これからの林業の在り方がたまにTVでもクローズアップされていますがたいていは後継者の問題であったりします。
もっと手をかけ山を活性化する事の意義を伝えることも大事なのかと感じました。
技術研究所よーこ さん
>タタミワールド様
>こんにちは!
こんばんは
>とても有意義なセミナーに参加されてきたんですね。
厳しい状況の中、その真剣さが伝わってきました。
>それで先日は勉強会にはいらっしゃらなかったのでしょうか?
不思議ですね。
許容量を超えると、その先にまた、難題が押し寄せて来る経験をいたしました。
>これからの林業の在り方がたまにTVでもクローズアップされていますが
たいていは後継者の問題であったりします。
仰る通りです。
生活できないから、後継者がいないのです。
経済効率優先で、海外から輸入材を利用しているのが原因の1つです。
>もっと手をかけ山を活性化する事の意義を伝えることも大事なのかと感じました。
経済活動として成り立つ仕組み作り、生活者の支え、
など、様々な要因が、ありますが
今回は、1つのビジネスモデルの事例があり、
とても有意義でした。
我々は、また、違った角度からのモデルケースになりますが、今後、課題が山済みです(^^;)
それでも、亀のように、ゆっくり、確実に歩んでいく予定です。
Thanks for the interesting read! Thank you.