私は、山梨県甲州市で、畳屋をしております。生業としての畳業を中心に、私の歩みを掲載していきたいと思います。さあ、自分探しの旅の始まりです。

小さな削ろう会 in 一ノ瀬

小さな削ろう会 in 一ノ瀬に参加されたヨーロッパメンバーは、
数日の日本観光を楽しんだ後
20日に成田から帰郷した。

成田には、たくさんの日本メンバーが見送りに来ていた。

お互いの検討を称えあい、別れを惜しんだ。


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小さな削ろう会 in 一ノ瀬 最終日。

小さな削ろう会 上棟式
完成したヨーロッパスタイルの6畳のバーベキューハウスと
3畳の畳と3畳の土間のある日本の小屋。
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ヨーロッパのバーベキューハウス
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日本の小屋 3畳の畳の部屋と土間があり、
火(囲炉裏)のある生活を提案。
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小さな削ろう会 上棟式の前
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小さな削ろう会 四天王(左から菱田 植木 下平 谷口)
見事 小屋を完成させ、安堵と自信に満ちた表情。
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ヨーロッパのバーベキューハウス 組み立て
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小さな削ろう会 上棟式(日本の小屋)
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小さな削ろう会 上棟式(ヨーロッパ)
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小さな削ろう会 上棟式(ヨーロッパ)
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南ドイツの特別の料理を作るドイツの料理人 リタ。
生パスタ。
木製の押し出し器作成し、パスタの生地を入れお湯に押し出しているところ。
茹で上がったパスタに、豚肉入りトマトソース(汁が大目)をかけて食べる。
今まで食べた中で、一番美味しいパスタだった。
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お変わりはしたが、写真撮るのを忘れた(^^;)
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小さな削ろう会 日本の小屋に 囲炉裏の火が灯った。
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大会7日目

上棟式まで後2日。
今日は、大詰め、ヨーロッパチームも日本チームも21:00まで残業。
棟梁植木皇成と中村久
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ヨーロッパチームも模型で最終確認。コーネリアス。
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甘粕栄一郎氏 神奈川 数寄屋大工による 鉋の体験教室
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甘粕栄一郎氏
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長津勝一氏 鋸研ぎ 目立ての名人
その切れ味は、鋸で釘が切れる程といわれる。
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長津勝一氏
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雨宮国広 鉋の粗仕上げ。
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吉田康隆氏 身延 刀工
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吉田康隆氏の打った刀をみるハネス
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2人用鋸の実演
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増田さん
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山内くんと アンティ
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大会6日目

今日は、フットボールゲームで優勝者が決まった。
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優勝者 EU リタ(赤いTシャツの左)  日本 山内(赤いTシャツの右)   
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優勝者 EU リタ  日本 山内(tossa)  
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竹で火を起こす子供達
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何をしているところでしょう?
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答え: とんぼを指に止まらせているところ。

水口くん
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長津勝一 ご夫妻
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ベルギー出身 静岡在住 アンティ ご家族。
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大会5日目

この日は、子供体験教室。総勢60名の子供達が集まった。
駐車場に整列。
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子供体験教室
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取材のカメラも3台。
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打ち合わせをする 雨宮と植木さん
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千葉から参加の大屋佳葉さん
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スウェーデン いつもお茶目なウィリッヒ 仕事では真剣。
ジムケリーに似ている。
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コーネリアス
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ドイツから参加の遍歴職人 アンリ
大会終了後、北海道小樽へ向かい、ヒッチハイク中。
彼を見つけたら、乗せてあげてください。
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ドイツ アルビン
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大網さん
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植木皇成
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ドイツ 料理人 リタ
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8月11日は、大会期間中、一番のトラブルに巻き込まれた。

前日夜、ドイツから急な連絡が入り、
ドイツチームの主要メンバーの1人が、急遽ドイツに戻らなければならなくなった。
翌日、11:00の飛行機で成田から出発することに。

早朝4時に、成田へ向かった。
私と菱田君の軽トラに2人ずつ、計4人で向かった。
2台とも軽トラックのため、乗用車に交換するため、塩山の実家へ向かうと、
柳沢峠から東京方面へ2kmほどの地点で、
対向車が、パッシングとクラクションを鳴らしながら近寄ってきた。


「なんだ?」


すると、車が電柱に衝突して、道路に倒れ、通行不能になっているとのこと。
「マジかよ。」


慌てて、小菅村から大月に抜けるルート(50km)に変更。
そして、父に連絡して、乗用車を大月インターまで、もってきてもらう手配をした。


この日は、丹波山村の交流センターから、会場までの移動手段である大型バスも、
使えなくなり、数台の車で、ピストン輸送をして会場に入った模様。


なんとか、成田に時間前に付くことができ、帰路へ向かうと
中央道が16kmの事故渋滞。
睡魔との闘いを制し、戻ってきたのは、15:00.


この日は、ふたねや製麺所さんの準備を手伝う予定だったが
遅れて到着。
到着してみると、指示はしておいたが、ドンブリの数が足りなかったり、
100人用のガス釜が小さなガス釜に変更されていたりと、段取りが違っていた。


慌てて、100人用のガス釜をセッティングし直し、
なんとか準備完了。


無事、夕食の準備となりました。


たくさんの人が集まると、いろいろな考え方があり、
予定通りには行かないものだと、改めて実感した。


大会4日目

ヨーロッパのリーダー ハネス左と
日本のトップ2、棟梁 植木(右)と菱田(中央)の打ち合わせ。
かなり緊迫した話し合い。
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その後の3人(^^)
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この日は、塩山菅田神社前のふたねや製麺所さんが、
特性玉子麺を使って、冷やし中華と冷やしラーメンを作りにきてくれた。
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材料も60人分手際よく準備。流石です。
特性鶏がらスープも、ペットボトルに、人数分小分けして、準備万端!!
この日の為に、1ヶ月以上前から、下準備をして頂き、ありがとうございました。
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冷やし中華
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冷やしラーメン
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日本人にはもちろん、外国の方々にも、大好評!!
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さて、ヨーロッパチームからの贈り物。
東京関税まで持ちに行った2つの木箱の中身の1つは、フットボールゲーム。
こういう気の利いた贈り物も、ヨーロッパならでは。
ドイツ削ろう会でも大盛り上がりだったとか。
いい息抜きになった。

この日から、【小さな削ろう会 in 一ノ瀬 杯】が参加者全員で始まった。
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優勝者チームには、日本から 雨宮大工の長年愛用した「金槌」
ヨーロッパからは、ハネスの宝物、貴重な鉞が送られることに。
途中、女性から優勝して、鉞と金槌をもらってもと、ジョークが(^^;) みんな大爆笑!!
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いきなり優勝候補の左奥:ヨハン登場。
ヨハン、谷口チーム VS エリック(右奥)、アンティ(ベルギー出身 静岡在住)
激戦の後、
勝者は、エリック、アンティ チームに。


優勝チームは、ドイツ リタ(女性)と山内チームに。

大会3日目


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植木さん
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地上3mの足場で、はつる雨宮
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ウルリッヒ スウェーデン
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左から長野の大工 菱田さん、室岡さん
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左:ドイツ 林業 エリック、  右:オーストリア 大工 ベルンハルッド
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下平剛さん
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原寸場に図面を引く コーネリアス
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静岡県から参加の トーマス
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コークスで鉄を溶かしている 鍛冶屋 マンフレットさんとグンタさん
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身延の 刀工 吉田さん
和釘を250本造った。
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ちょうなの技術指導をする谷口さん(最左)中:ゲオッグ、右:マーク
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大会2日目

鉞で仕上げをするエリック
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墨を打つハネス(ヨーロッパのリーダー)
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ヨーロッパの大工道具
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ヨーロッパの建物に付ける看板を掘る アンナとラヘル
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鉞で製材するヨハン
墨の線に、垂直に鉞を振り下ろすには、力と技術がいる。
ヨーロッパの製材のスタイル。
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鍛冶屋 マンセル
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打ち合わせ(左からハネス、ゲオッグ、コーネリアス)ヨーロッパ主要メンバー
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鉋を引く 谷口哲也さん
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横笛を吹く 雨宮弘幸さん
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小さな削ろう会 8日 開会式

今日は、早朝より、放光寺の清雲俊雄氏を導師とする真言宗智山派 山梨教区 青年会の皆様により、
大会の成功を祈願し、3時間かけ鶏冠山にお参り頂いた。
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和釘
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都留文科大学 エコサークル 古屋さん(左) 高橋さん
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ドイツ ヨハン
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ラヘル リーナ
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スコットランド
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