''海" ''くじら" の大海酒販 山下さんとの飲み会
2010年3月19日(金)
芋焼酎 ''海" ''くじら" で有名な大海酒販 山下さんが
鹿児島からお見えになり、懇親会を開いた。
1年前にもお会いし、お酒のことは、もちろんのこと、そのお人柄の良さ、
1年中、全国を飛び回り経験した貴重なお話を楽しみにしていた。
今回も、鹿児島から''海" ''くじら"をはじめ
大海酒販さんの芋焼酎7種類をご用意頂き、ご馳走に(^^)
楽しいお話とともに、ご馳走様でした。

とっても飲みやすく円やかな大海酒販代表の"海"は、
もちろん、私の好きな"海王"も(^^)、みんなですべて試飲した。
隣においてある、水がまた、すごく美味しい。
これも鹿児島から。
ご存知の方も多いと思いますが、
【水割り、お湯割りの美味しい作り方】
水、お湯を先にグラスに注ぎ、後から、焼酎などを入れる。
しかも、対流に任せ、かき混ぜないと美味しくなる。

まるき葡萄酒の上田さんと葡萄作り担当の伊藤さん
熱心にメモを取りながら、流石!!
特に伊藤さんは、お猪口をもらい、ストレートで試飲
1種類飲んでは、水で猪口をあらい、新たしい種類へと、全銘柄を試飲。
チョー真剣。只者ではない。
わたしは、ただ飲んでるだけ(^^;)
さて、問題です。
これは、何をしているところでしょう。

モデルは、久津間青果店さん
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答えは、焼酎の中に溜まった空気を香っているところ。
大海酒造 山下さんから教えて頂いた、今まで気付かなかった愉しみ方。
栓を切るときに1度しか香れない貴重な香りを愉しむ。
そういえば、一度も香ったことがない。
ワイン、焼酎、栓を切り、香ってみる。
そして、少し経ってから、もう一度、香ってみる。
その違いは? みなさん、ご自分でお試しください。

前右から、大海酒販株式会社山下さん、困ったとき何とかしてくれる電気屋ビデオルック佐野さん、塩山駅東 塩山酒販岸本さん、
左後三森商事株式会社三森さん、一宮小近く、久津間青果 久津間さん、まるき葡萄酒、伊藤さん、上田さん、そして私、恵林寺前の畳屋タタミワールド中村。
とっても楽しい、ひと時でした。
みなさん、ありがとうございました。
そして、次の日へ。
続きは、次回。
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タタミワールド様
こんばんは!
素晴らしい利き酒会ですね。みなさんの表情から真剣さが伺えます。
開封時とその後とのかおりの違い、
言われてみれば違いがあることに納得ですが知りませんでした。
今度楽しんでみたいです(^^)vありがとうございます
>技術研究所よーこ さん
>こんばんは!
おはようございます。
>素晴らしい利き酒会ですね。みなさんの表情から真剣さが伺えます。
やはり、蔵元が来ると違いますね。
ほんといろいろなお話が聞けて、至福の時間でした。
>開封時とその後とのかおりの違い、
>言われてみれば違いがあることに納得ですが知りませんでした。
>今度楽しんでみたいです(^^)vありがとうございます
ぜひ、ビックリしますよ。
瓶詰めされた時間とその場所の空気が封印されているわけで
なんともノスタルジックな感じに思いを馳せることができます。