2010年6月の記事一覧
わたしの住む、恵林寺を中心としたおよそ半径3kmを、
昔は、松里村と言った。
今でも、その地名は残っており、この地域を、「松里」という。
わたしの出た学校も、松里小学校に松里中学校である。
今日は、私の家から3軒隣の、松里の公会堂の畳の表替えの仕事を始めた。
今回で、3回目。
2階20畳間に、19畳の畳が敷いてある。

大分、擦り切れている。

中には、引っかき傷も。

私が、畳屋をやり始めて10年。もっと前の仕事だ。
国産表が使ってあるので、色も綺麗に焼け、こんなに、持つのだ。
ちなみに、裏返しがしてあるので、1枚の畳表で20年以上持っている計算になる。
天気の様子もあるが、土曜日に敷き込みの予定。
藁床(30kg/1畳)なので、2階まで19枚。結構、いいトレーニングになりそうだ。

夜には、花ひろの保坂さんとカメラマンの小野さんが
小さな削ろう会の取材に来てくれた。
大会まで、あと1ヶ月ちょっと。
峡東catvと勝沼町CATV組合で7月中旬に、放送予定。お楽しみに!!

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小さな削ろう会6月24,25日に参加してきた。
24日の全体写真

雨の中の作業。


夕食の準備(これは、一体なんでしょう?)

伐採の瞬間

先ほどの答えは、 鹿でした。
写真は、鹿肉を赤ワインで煮ているところ。

鹿の赤ワイン煮 完成品。まさかここでジビエ料理を作るとは(^^;)

こちらは、甲府市出身の欄間師の保坂さんが作った、鹿のロースト。

今回、アメリカ人のカイルと参加してくれた下地さん。
広島出身ということで、お好み焼き談義になり、
広島風お好み焼きを披露することに。
悪条件の中、美味しい広島風お好み焼きを頂いた。他にも、おやきや、いろいろ作ってくれた。
なかなかの料理上手。お父さんがフレンチのシェフだとか。

広島風お好み焼き


24時を回って長野から参加の、
左から山内くん、高校生初参加の仁(ひとし)くん、荒木くんの3名。
昨晩は、荒木君の27回目の誕生日。
到着と同時に、ハッピバースデーの合掌のサプライズ(^^)

25日の全体写真。

25日の10時のおやつ。


大会会場の見学に訪れてくれた「ふたねや製麺所」ご夫婦。
差し入れまで頂いて、ありがとうございました。

8月11日には、冷やしラーメンと冷やし中華を作ってくれる。
小さな削ろう会の応援隊の代表といいうことで、
花ひろさん(工事中)に取材を受け、
峡東catvと勝沼町CATV組合で7月中旬に、放映予定。

今週も、いろいろ、あったなぁ~。
月曜日に畳を持ちに行って、漸く、今日、敷き込みをした。
21畳の広間だ。
表替え前は、こんな感じ。


新しい畳に替わり、色も綺麗だが、流石、広間 香りが違う。

先ほど、地元松里地区上組(57戸)の組長さんたち7組の代表者の集まりに
小さな削ろう会の説明とパンフレットの回覧と、協力のお願いを雨宮としてきた。
みなさん、とても協力的で、頑張るよう激励を頂いた。
今日も働いたなぁ~。ゆっくり休もう。
明日は、午前中、請求書配り。
午後からは、小さな削ろう会 1泊2日だ。
27日(日)は、午後から ふたねや製麺所さんが、下見にお越しになる。
楽しみだ。
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小さな削ろう会 in 一ノ瀬で
当日、作る日本チームの造る小屋の4分の1模型を造った。








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今日、小さな削ろう会 in 一ノ瀬のTシャツの原案がいくつか出来上がった。
Tシャツの色は、2種類。
インディゴと白だ。
以下、ボディは黒だが、インディゴ用と白用で、3つのパターンが出来上がった。
どれにしようかな?


小さな削ろう会 in 一ノ瀬 左胸ロゴ(白抜き)

小さな削ろう会 in 一ノ瀬 左胸ロゴ(黒)

【パターン1】


【パターン2】


【パターン3】


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今日、松里の書道家、小倉春恵先生から、
お願いしておいた、小さな削ろう会の " 山唄 " の書が完成したので
選んでほしいと連絡を頂いた。
早速、雨宮と、伺った。
黒板に、6枚の候補が。
甲乙つけがたいが、1つを選ばなければ。

4つに絞り。

3つに絞り。

2つに絞り。

決定!!

小倉先生、本当に素晴らしい"書"を書いて頂いてありがとうございました。
甲乙つけがたいが、今回、選ばれなかった書は、
ヨーロッパの人々へのお土産にすることに(^^)
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今日、午前中に畳を21畳持ちに行き、
午後から都留文科大学へ
小さな削ろう会 in 一ノ瀬のボランティア募集の説明に行ってきた。

学生の頃、都留文の学生さんと合コンをしたのを思い出した。
もう十数年前か(^^;)
帰りに、ふたねや製麺所さんへ立ち寄り、蕎麦を購入。
ご主人は、日曜大工で、物置を製作中。何でもご自分でやってしまう器用な方だ。
またもや、お忙しい中、ご夫婦と1時間以上も話込んでしまいました(^^;)
申し訳ない。
帰り際に、中村さん、まだ、蒸し麺は、食べたことなかったよね?と
2人前を頂いた。
蒸し麺?
話によると、蒸篭で蒸した、焼きそば用の麺のようだ。
塩山の小中学校の給食で使われているちょっと太めの麺とのこと。
懐かしい(^^)
早速、家に帰り、夕食に。
やば、茹でる前に写真撮るの忘れた(^^;)

多めの沸騰したお湯で、4分。
水洗いし、10分から15分水切り。
あとは、材料と炒めるだけ。

焼きそば好きの父も、絶賛。
バーベキューや学園祭などの催しのときにも、
計り売りして頂けるので、重宝で人気があるらしい。
夕食後、疲れを癒しに、母と行きつけの温泉へ。
帰りに、石和まで、あるものを買いに。
実は、今日、お笑いタレントの宮迫さんが、「笑っていいとも!」に出演。
ミスタードーナツのダブル抹茶ポンデリングを大絶賛!!
それを見ていた母が、そんなに美味しいのかねーと、ポツリ。
わたしは、あまりドーナツは、好きではないので、
一度も、ミスタードーナツに行ったことがなかったが、そこまでいうならと、
インターネットで検索。
ミスタードーナツ 石和 ショップ発見。
しかも22日まで、クーポン券を印刷していくと、1人10個まで20%割引キャンペーン中!!
ラッキー。

なるほど、今までの重曹っぽい、ドーナツとは、別次元。
なかなかでした。
今日は、日曜日だったが、明日、午前中持ちに行く現場の下見に行ってきた。
21畳の表替えだ。
前回も、弊社で行ったところだ。畳が綺麗に焼けていた。

大分、擦り切れてきている。
上手に入っていたので、少し修正をして、3日かけて丁寧に作業する予定。

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5回目を迎える、ヨーロッパとの打合せ。
今日は、ドイツのハネスがコウネリアスとフランスへ仕事に来ているため、
フランスからの会議になった。

先日、アップした You tube の、山唄をメールで連絡しておいたが、
絶賛、感動していた。
会議が終わり、雑談をしていると、
「日本手ぬぐい」に、山唄の歌詞をのせる予定で、「書」をお願いしておいた
松里の書道家 小倉春恵先生から、電話がはいり、打合せに行くことに。

先生のイメージで3種類ほど、叩き台を書いて頂いてあった。
まだ、練習と言っておられたが、山唄のイメージを"添書"で表現。
強弱と空間、漢字とひらがなのバンランスなど、
書自体が、山の雰囲気が出ていて素晴らしかった。

和気藹々と、みんなでディスカッション。
完成が楽しみだ。

ふと仕事場の窓の向こうを見ると
大きな葉っぱが見えた。
緑が鮮やかで、みずみずしく、ああ爽やかだなぁ~とよく見てみると。
穴がいっぱい空いている。
あれれ?
何かな?

よーく見ると、いたいた。虫ちゃん。
お食事中だったのね!

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小さな削ろう会 in 一ノ瀬の想いを、唄にしました。
大会当日、朝晩、作業中など、みんなの心を1つにする唄です。
動画でご覧いただけます。
作 詞 : 雨宮国広
曲の長さ : 2分58秒
山唄の動画は、こちらから
http://www.tatami-world.com/sub4.html
You Tube の動画は、こちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=E9KXU389MYo
畳には、職業能力開発促進法の規定に定められ
厚生労働大臣が認可した、1級、2級畳製作技能士の資格がある。
今日は、富士吉田共同職業訓練所にて、畳の技能講習会が行われ、
山梨県畳同業者組合連合会の書記の仕事をしているため、
活動記録写真を撮りに、行ってきた。
富士山の新しいビューポイントを発見。
河口湖の湖面から撮影できる。
ちょうど午後から、晴れ間が見え、富士山に雲が纏わりついている感じがよかった。


包丁と針など。すべて、手作業で畳を縫う。
1級試験は、最高級畳 板入れ畳の作成。
写真のように、畳の角の部分に板を縫い付けていく。

平成18年に、1級技能士の資格を取得したが
その頃の練習を思い出した。
大変だったなー。
みんな頑張れー。
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6月14日(月)小さな削ろう会 in 一ノ瀬のボランティアをお願いしに
健康科学大学へ行ってきました。
富士山の麓の森の中にある、素敵な大学でした。

写真は、健康科学大学HPより引用。
福祉心理学科の方2名と教務の方が
丁寧に対応してくださいました。
学生への周知と、説明会の開催をお願いしてきました。
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6月13日(日)小さな削ろう会 in 一ノ瀬 第3回全体会議が行われた。
他のメンバーは、11日(金)から泊まりで作業をしている。
全体写真。
日本に来ている遍歴職人が、3名参加してくれた。
黒のコールテンのズボンに、ベスト、白のワイシャツ。
遍歴スタイルだ。

カメラマンの小野さんが、プロジェクターを持って来てくれたので、
作業動画の試写会を行った。



長野から参加の、中核メンバー 菱田工務店さん。

13日(日)に、小さな削ろう会の全体会議が入っていたので、
11日(金)、12日(土)午前中に14畳の公民館の畳の表替えを行い、
12日の午後から、敷き込みを行った。

2階への階段。巾があり、直線なので、昇りやすかった。

綺麗になった、8畳と6畳の続き間。

隙間なく、我ながら良いできで、良かった。

4時台のかいじに飛び乗り、新大久保で行われている、
戦略経営協会の定例会に出席。
終電で帰宅。あわただしい1日でした。

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小さな削ろう会 会場入り口は、ちょっと分かりづらい。
【会 場】 山梨県甲州市一ノ瀬高橋(曽根良一氏所有の山の中)
神金第二中落合分校(休校中)近く(地図)
ポイントは、塩山側から柳沢峠を超え、峠の頂上付近から、下って車で15分。
そうすると、下記写真のように右側にヘリポートが見える。

ヘリポート横は、こんな感じ。

ヘリポートを過ぎると、前方右に黄色い看板が見えてくる。


この看板を右に入って300m先が会場。

写真は、411号(青梅街道)から見た写真。
ちょうど、民家の向こう側が、会場になる。

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小さな削ろう会で、
Tシャツ500枚と日本手ぬぐい600枚を作る予定。
そのデザインを試行錯誤。
静岡の伊豆半島で、ジーンズショップを5店舗開いている知り合いに、協力を要請。
6月4日~5日にかけ、検討。
このデザインを改良して、左胸のワンポイントにすることに決定。

ヨーロッパから送られてきた大会当日作成する建物の図面をモチーフにし、
背中へプリントすることに。
ちなみに、山梨デザインセンターの秋元先生に、図面の余分なところを切り取っていただいた。
快く、あっという間に。希望通りの仕上がりに。流石。感謝。

日本手ぬぐいの両端に、各国の国旗を繋ぎ合わせたデザインにする予定。
これを、オリジナルに、次の3つのデザイン画を追加し、200枚ずつ3パターン作ることに。

雨宮の素朴な、道具画 横一列

雨宮の素朴な、道具画 ランダム

雨宮の素朴な、道具画 手道具のはじまり、石斧の画。
手道具の減点は、ここからと、雨宮の強い思い入れで採用が決定。

最近、畳屋なのか?何屋なのか?分からなくなってきた(^^;)
1つ言えることは、1つ1つ形になってきているということか。

おいしい餌を与えられ
そこに集まる小鳥たち
居心地のよい仲間と一緒にいることで
何の疑問も持たず
知らないうちに、羽ばたくことを忘れ
外の世界があることを忘れ
知らず知らずのうちに
飼いならされていく。
白い雲は、流れてる。
広い空も、あるのだよ。
羽ばたく翼も、あるんだよ。
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2010年4月5月の動画をUPいたしました。
お馴染みの"甲州市神田神社横のふたねや製麺所さん"のお宅で
小さな削ろう会で8月11日の夕食のためにわざわざ予行練習を行ってくれた。
100人分の食事ということで、慣れない現場、設備環境の中で
美味しい麺を茹でるため、お湯の量と麺の量、火の火力などの確認のためだ。
冷やしラーメン<卵麺>

冷やし中華

当日の献立は、冷やしラーメン<卵麺>と冷やし中華の2種類が楽しめる。
ということで、兄家族5名と母、そして私の7名
ふたねやさんのご親戚3名、ふたねやさんご家族4人
合計15名で試食。

冷やしラーメンの具材

冷やし中華の具材

わたしは、撮らなくていいわよと、ふたねやの奥様。

今日は、特別に、自家製鶏がらスープを作って頂いた。
濃くがでて美味しかったー。

麺を6玉ほぐして、準備。


計量カップで、汁の調整。


味見も真剣!!

さて、沸騰したお湯に、6玉投入。

このくらいの鍋で6玉が限度らしい。

3分の湯で時間。タイマーが常備。

大学3年生の息子さんも、アルバイトあけのところ、
睡眠もそこそこに手伝ってくれた。
普段から手伝っているのだろう。手際がとてもよい。


盛り付けも繊細で、綺麗。


やはり、冷やし中華のつゆも計量カップで計測。
少なすぎると麺と絡まないし、多すぎると酸味でむせるそうだ。

美味しいものを食べると自然に笑顔に(^^)


長男は、ふりかけのトッピングで、2杯目の冷やし中華に突入。

お仕事ぶりを見ていて、やはりいいものを作るには、
緻密さと手間隙かけているなと、改めて感じた。
これだけ、準備していただければ、
当日は、美味しいラーメンが頂けること間違いなし、
ヨーロッパの方々をはじめ、参加メンバーの方々、お楽しみに!!
ふたねやさん、お忙しいところ、本当にありがとうございました。
ちょっと予定変更の部分もありましたが、
明日(?)、今日よろしくお願いいたします。
