2010年2月の記事一覧
今日、埼玉県羽生市から須影区長会の皆様12名が
タタミワールドの畳の工場見学にお見えになった。
まずは、畳の歴史の話から、畳の寸法(2厘5毛:0.75㎜の精度)
畳の大きさは、すべて違うなど、説明。

次は、父による、畳表の見方。賢い畳の選び方などの説明。
みなさん、見たり、触ったり、畳表に、たくさんの種類(ランク)があることに驚いておられた。

その後、畳作りの工程を説明。
大量生産型の機械ではなく、手仕事が活かせる、専用機に皆さん注目していた。

畳に縁(へり)を縫い付ける作業

中には、メモを取る方も、市会議員さんらしい。

最後は、記念撮影。
これほど、熱心に聴いていただけると、説明し甲斐がある。
後列、右から3番目の杉山久米治さん
人力車作りの名人。居合いの達人でもある。
同じ職人仲間なのか、意気投合し、今度、見学に行くことにした。
泊まりで、ぜひ、一杯やろうとお誘い頂いた。(^^)

ネットで調べてみると、こんな組合も。
全国個人人力車組合
時代とともに、科学技術が進歩し、
それに伴い、様々な技術が衰退していく。
伝統、文化って何だろう。深く考えさせられる。
もう3年になるか。
我が家の庭に、野生のハトがツガイでくる。

というのも、もう食べられなくなったお米を庭に蒔いていたら、
スズメが来るようになり、ある日、クックーとハトが現れた。
ホオー。 面白い。
餌を蒔いてあげると、寄ってくる。
3年前は、大分警戒していたようだが、
今では、足元まで寄って餌を食べる。
朝、昼、夕方と、3食昼寝付き?
いい身分だな(^^)
でもハトのヨチヨチ歩きをみていると、心が和む。
癒しのお礼だな。

寒い日には、2匹寄り添い、羽に空気を入れ膨らませ、暖をとる。
仲の良いこと(^^)
今日、甲州webビジネス研究会で
銀の迷子札 きんきら さん
技術研究所よーこ さん


写真を準備し、フラッシュメモリにコピーするのを忘れた、
相変わらずの"おっちょこちょい"です。
ですが、PCに入っている画像で、とりあえず。コマーシャライザー作成。
今日は、バレンタインデー
姪っ子たちが、毎年、おじいちゃん、おばあちゃん、私にチョコを持ってきてくれる。

今年は、初めての"手作りチョコ"だそうだ。
チョコを溶かし、半日がかりの大作!!
う、なかなかのできばえ。
●私のチョコ。

●おじいちゃん、おばあちゃんへのチョコ
左上がおじいちゃんの顔。右上がおばあちゃんの顔。
実物より、いい感じ(^^)

これが、わたしの顔。
ポイントは、アーモンドで作った顔に、チョコで作ったメガネだそうだ!

子供の純真さって、暖かい。
ということで、ままごとを一緒にすることに(^^;)
遊んでいると、ベッドが2つしかないので、他のお友達が寝ることができない。
折角なので、アイテム追加。特性畳ベッドを作ることに。

い草を木工用ボンドで張り合わせ、サイズに合わせカッティング。
テープを張って完成。ついでに、お姉ちゃんのアイディアで枕まで作っちゃいました。

部屋の中には、4つのベッドが登場。

ここ数年、3月14日の深夜、父達仲間の影響で
厄除け地蔵尊塩澤寺に、お参りに行くことにしている。

今年は、父達仲間は、年をとったせいか、私1人がお参りに行くことになった。

塩澤寺は、2月13日(土)昼12時~14日(日)昼12時までにお参りに行くと
365日お参りしたのと同じ効果があるといわれていて、
ご本尊は、中央の縦30cm×横20cmくらいの箱の中に、鎮座しておられる。
扉が少し開いており、そこから、願い事を聞いてくれるそうだ。
この日しか、ご本尊は、開かれない。

今年は、本厄だと思っていたら、後厄だそうだ。
知らないうちに本厄、終わってた。(^^;)
なんか得した気分だったので、お払いをして頂いた。
気のせいか体が軽くなったような。

みなさんの幸せも、お祈りしてきましたよ!
詳しくは、こちら
http://www.entakuji.jp/
今日、行きつけの整体治療院に行った。(5年くらい通っているかな)
本当は、予約が取りにくくなるので、教えたくないけど。特別です。

月に、1度ずつ、整体に通っている。
畳業という仕事柄、重たいものを担ぐので、
骨の歪みや筋肉のコリなど、結構、負担が大きい。
今までに、中国整体、気孔、カイロプラクテック、マッサージなど
数十件試してみたが、結局、ここにたどり着いた。
治療院と整体やカイロプラクティックは何が違うか聞いてみた。
ポイントは、国家資格があるかないかだそうだ。
本来、東洋医学的な治療行為ができるのは、
あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整整復師、
それと医師の国家資格がある人だけだそうだ。
知ってましたか?

では、(整快治療院)の何が違うのだろう。
(1)妥協を知らない、職人気質(営業的ではない)。
15分、30分マッサージなど、分刻みでマッサージを行うところがあるが
腕や首肩、脚や腰、背部や腹部などからだ全体が相対的に関わりあっていて、
短時間では、凝固まってしまったからだを良い方へ変えていく事は難しいそうだ。
(実感しているので、その通り)
ちなみに、1時間の治療で、6,000円
(2)技術が凄い。
私が凄いと思っているのは、体の奥にある筋のコリをほぐすテクニックだ。
通常、表面的なマッサージは、よく経験して気持ちいいが、
問題なのは、体の深部にあるコリだ。
通常、この部分を治療できる治療院は少ない。
全体の流れを説明すると、まず、患者さんのツライ部分を聞き、
そこから、施術のプランが決まる。
通常、全身(足:表、後、背中、おなか、首など)のコリをほぐしながら、
全身のリンパの流れを通りやすくする。
症状に関連ある部位を施術。
最後に、首の骨、腰の骨、背骨の歪みを調整して完了。
(終わった後は、まさに「生き返ったー」)
施術後、家に帰り、母に良く言われる言葉
(顔が小さくなったね) ま、むくみが取れたということだろう。
痛みは、ほとんどない。
厳密には、コリのある部分をほぐすときには、それなりに痛いよ(^^;)
この機械は優れもの。(カイロベッド:リフレッシャー?)
骨の歪みを、見事にリフレッシャー(^^)

いつもお世話になっている仲澤先生(整快治療院)

最後に、お茶のサービスをしてくださる優しい奥様。
いつもありがとうございます。
先生のおかげでいい仕事が続けられます(^^)

ご縁のある方は、どうぞ!!
東洋医学 整快治療院
TEL 055-235-8286(要予約)
甲府市国玉町978-1
http://seikai.moo.jp/
今日、甲州市恩師林記念館で行われた
★楽しい里山シンポジウム★
~積み木遊びから子供の教育・森づくり・木の利用を考えよう~
に参加してきた。

内容は、2つ。
子供達を対象に、「積み木で遊ぼう」
間伐財を使った「積み木」を利用し、子供達は、積み木で遊ぶ。
1時間ほどで、積み木のタワーが出来上がり。
それにしても、凄い積み木の量だ。
木のぬくもりに触れることにより、幼児教育に良い影響を及ぼすそうだ。

特別講演:「里山の安全と利用」
宮林茂幸先生(東京農業大学地域環境科学部教授)

カーボンニュートラルという考えや山林のもたらす役割、
間伐材を積み木として、有効活用し、経済活動として成立させている。
また、今後の国産材の構造材としての利用など、
我々、小さな削ろう会の目指す方向と同じようだ。

床の間の仕事が入った。
今回のものは、板に、茣蓙を張る「上げ床(あげどこ)」といいうやり方だ。

床の間に使う茣蓙は、龍鬢表(りゅうびんおもて)といって、特殊な表である。
い草を水につけて膨らまし、何日もかけて、天日干しをし、黄金色に焼いていく。
なぜなら、通常の青い表を使うと、床の間に花瓶や壺を置くと、その後が残ってしまう。
そのために、手間隙かけて、事前に焼いておくというわけだ。

縁も、床の間専用の特殊なものを使う。

すべて手作業で行う。

上の写真:奥に行くほうの縁(へり)は、微妙に「紋」を手前に被せる。
真上から見ると、紋が欠けているように見えるが、
手前から見たときには、紋がちょうど丸く見えるようになるからである。
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2010年1月30日(土)10:00~15:00
小さな削ろう会 in 一ノ瀬 全体会議が行われた。
東京、静岡、神奈川、長野、岐阜、愛知、山梨、遠くは、香川県から、
海外からはドイツ、ベルギー
忙しい中、総勢26名が参加してくれた。

地元のTV制作会社(花ひろさん)が、追跡取材をしてくれていて、
この日も撮影をしてくれた。
ここ1週間この日のために、代表の雨宮と打ち合わせ、資料作りに力を入れたが
すべての議題が無事終了。
本当に良かった。
その後、みんなで懇親会。

18:00から始まり、終わったのは、12:00くらいだったかな?
ビール、日本酒、白ワイン、赤ワイン、にごり酒など、
盛り上がり、次から次へと、
いやー。素晴らしい仲間と最高のひと時だった。
8月7日(土)~8月16日(月)本大会へ向けて、より心が1つに結束した日だった。

次の日は、締め切りで2階まで16.5畳敷きこむ、厳しい1日にもなった(^^;)
日々反省である(^^)
