畳の工場見学
今日、東京から3名の方が、わざわざ弊社の工場見学にお越しになった。
3人のお仕事はSEだそうだ。
3人ともバイリンガルで、同僚のアメリカの方が
畳に興味があり、畳の工場見学に申し込んだそうだ。
業種は、違えど、とても熱心に工場見学をしていかれた。
弊社の工場見学のテーマは、 「見て、触れて、感じて」 だ。
まずは、大切な畳床の下ごしらえの説明。
畳表に隠れてしまうが、見えないところに手間を掛けるのが、1番大事。
何事も土台は、大切。

畳包丁のサイズを説明。
60年経つと、包丁も小さくなると驚かれていた。




実際に、畳の縁を縫う作業を体験。
なかなか思い通りにいかず、悪戦苦闘。
実際、体験してみると、気付くことがたくさんある。



なかなか上手に切っておられて、ビックリ。

最後は、藁床に針を刺して頂いた。
意外と針が抜けないものだと、驚いておられた。

工場見学後、昼食を、そば丸にご案内し、、
恵林寺の八衛門座敷を見学し、機山ワインを見学し
塩山酒販さんで、地酒をお土産に購入。
お礼に、昼食をご地層になり、與五右衛門も頂き、
かえって、お気遣い頂き、恐縮です。
畳ファンが増えました。(^^)
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