畳ギャラリー
本日、4月29日は畳の日
畳のPRと国産畳表のPRを兼ね
山梨県畳組合と日本一のい草生産地熊本県八代の方4名が応援に駆け付けてくれた。
場所は甲府駅前南口 黄色い物体は何だ?

そう、畳マスコット たあみ くん 子供達に大人気!!

意外と女子中高生にも、うけていた!

朝9:00集合 ハッピを着て、のぼりを持ち、ミーティング。

熊本県八代の方々。

終了は14:00の予定でしたが、盛況で、午後に配るい草がなくなりそうで
途中で調整したほどで13:30に終了。
終わりのミーティング風景。総勢25名。
お疲れ様でした。
この後、い草研修会の後、懇親会へと。

下記の写真のような場合、畳がないと玄関の下駄箱から靴を取るとき、
どうしても1度、靴を履き、下駄箱から靴を取らなければならない。

そこで、写真のように畳を敷くことで、
足も柔らかく、下駄箱からすぐ靴を出し、そのまま、履けるようになる。
こんな工夫もあるんだな。
巾が30cm厚さ3cm薄畳の変形でしたが
うまく作れ、大満足!!
お施主さんもとても気に入ってくれた。


柱の切欠(きっかけ)もあり、結構難しいんですよ(^^)
その部分は、機会では、縫えないので、手縫いです。

床の間の仕事が入った。
今回のものは、板に、茣蓙を張る「上げ床(あげどこ)」といいうやり方だ。

床の間に使う茣蓙は、龍鬢表(りゅうびんおもて)といって、特殊な表である。
い草を水につけて膨らまし、何日もかけて、天日干しをし、黄金色に焼いていく。
なぜなら、通常の青い表を使うと、床の間に花瓶や壺を置くと、その後が残ってしまう。
そのために、手間隙かけて、事前に焼いておくというわけだ。

縁も、床の間専用の特殊なものを使う。

すべて手作業で行う。

上の写真:奥に行くほうの縁(へり)は、微妙に「紋」を手前に被せる。
真上から見ると、紋が欠けているように見えるが、
手前から見たときには、紋がちょうど丸く見えるようになるからである。
作るのも大変だが、この五徳の取り付けには、経験と技術がいる。1日がかりである。
弊社の五徳の芯には、い草を使っているため、軽く被りやすいとご好評を頂いている。
この浪人笠は、フランスへのお土産で購入とのこと。

団地の5階から16.5畳の持ち出しをした。
1畳28kgほど。
初仕事にしては、キツかった。(^^;) でも良い汗流しました(^^)

【丈の長さ】

【幅の長さ】




