畳張替え
藁床(わらどこ)の在庫が少なくなったので、152枚、仕入れた。
倉庫が一杯(^^)
1枚32kgくらいある。

初めて、7月3日(日) 9:00~12:00 勝沼朝市に出店いたします。
何をやるかというと、「畳の手縫いの実演」と畳小物の販売を行います。
畳小物は、夏の暑さ対策グッズをメインとして
寝ござ、い草スリッパ、い草セッタなどを販売する予定です。
お時間がある方は、遊びに来てください。

ここ数年、注目されているのが、掘り炬燵(ほりごたつ)だ。
昔は、練炭を燃料として使われていたが、
近年では、電気の掘り炬燵が主流になって、より便利で使いやすくなっている。
中には、掘り炬燵は、横になったときに、足を伸ばせないという話も聞くが
コタツの中に、"やぐら"というものを設置すれば、それも解決。
部屋全体を温めるのではなく、コタツの中だけを温めるので、とてもエコ。
頭寒足熱、健康的で、日本が生み出した、世界に誇る、暖房器具なのだ。
テーブルの上にみかんを置いて、TVを見て "ほっこり"。冬の定番。
掘り炬燵を作るときに問題になるのが、その位置。
6畳間、8畳間、いろいろあるが、それぞれ使い勝手の良い場所を決める。
通常6畳の場合は、畳の真ん中の1畳の位置になるが
8畳の場合は、真ん中2畳のうち、どちらかの1畳の場所が、掘り炬燵の場所になる。
しかし、どうしても、8畳のど真ん中に、掘り炬燵を置きたい場合は、
真ん中の畳2枚にかかるような位置になる。
この畳は、機械では作ることができず、手作業になる。


先日、介護用の洗える畳の注文を頂いた。
介護センターのバリアフリーのお風呂場から、
脱衣所に4畳の注文だ。


暑さはおよそ1.5cm
薄くて、軽いので、とても喜ばれた。

クッション性もあるので、感触もよく好評だ。

【お問い合わせ】
株式会社タタミワールド
TEL 0120-48-2005
2010年10月24日(日)に、甲州およっちょい祭り が行われた。
私が所属している「甲州市商工会リフォーム会」に協力して
畳の手縫いの実演を行った。
カリフォルニアから2010年グループ研修交流でお見えになったブリアンヌさんたち。






建前の餅まきの風景

建前の餅まきの風景

甲州およっちょい祭り 勝沼の太鼓

BSフジ ガチャピン Club「カバくんのどうやってできてるの?」の撮影依頼があり
2010年9月7日に、「畳の作り方について」撮影を行って頂いた。
子供達に、畳について知ってもらえる機会を頂いて、とても有難い。
残念ながらガチャピンは、来ませんでした(^^;)
放送日は、まだ、分からないが後日、また、ブログで紹介いたします。



