商品案内
置き畳
寝ござ
い草カーペット
い草グッズ
い草アート・工芸
はきもの
トルマリン
タタミ入門
会社案内
リンク集
町の畳屋さん
ご注文方法
お問い合せ
 
タタミワールドでは畳工場の見学を受け付けております。お気軽にお申込みください。
詳細はこちらへ。


タタミワールド
創業116年 4代目

はきもの


素足で履きたい 履物シリーズ


2010年新作 入荷いたしました


畳スリッパの最高峰!!
タタミワールドオリジナル商品
い草トルマリン入りスリッパ
(神畳スリッパ)



クリックすると大きくなります。
2009年新作 前空きタイプ
[M] (22cm〜25cm位まで) 限定 59足

     男性は、Lサイズをお薦めいたします。
1足 :2,940円(税込み) 買物カゴに入れる
4足:11,025円(税込み) 買物カゴに入れる
素 材:国産高級い草(タタミワールド厳選)
     トルマリン珪藻土シート2枚重ね
     生地−綿,
底には、6mmのフェルト生地(白)を使用。
床を傷つけません。さらに滑り止め付き
納期:早ければ、翌日、遅くとも4日以内


クリックすると大きくなります。
2009年新作 前空きタイプ
[L] (26cm〜28cm位まで) 限定 29足
                    
1足:3,150円(税込み) 買物カゴに入れる
4足:11,760円(税込み) 買物カゴに入れる
素 材:国産高級い草(タタミワールド厳選)
     トルマリン珪藻土シート2枚重ね
     生地−綿

底には、6mmのフェルト生地を使用。
床を傷つけません。さらに滑り止め付き

納期:早ければ、翌日、遅くとも4日以内


素材には、綿生地高級国産い草を使用し、この道50年のスリッパ職人神澤和男さんに作成を依頼。さらには、マイナスイオン遠赤外線を放出するといわれているトルマリンシート2枚入れている。職人の”技”と”誇り”の逸品、畳スリッパの最高峰
一度、お試しください。

日本文化を象徴する「畳」と「匠の技」、スリッパという利用頻度の高さから、
海外の大切な方へのお土産として、喜ばれております。
必要な方には、英語の説明書を写真入りで、サービスしておりますので、お申し付けください。
この商品の説明から、会話も弾むと思います。


●お問い合わせ
 株式会社タタミワールド TEL 0553-33-2005

注意)以下の写真は、工程写真です。生地は新作の上記写真のものになります。
側 面
カカトからつま先にかけ、なだらかなカーブになっているので、履いていて疲れにくい。甲の曲線が足にフィットし、階段でも脱げない。
裏 面
(フェルト生地を使用しているので、床を傷つけず、足音も静か、足にかかる衝撃を緩和いたします。しかも滑り止め付き)
注)Lサイズのみソールの色がになります。





















トルマリン+珪藻土シート
トルマリンは、マイナスイオンと遠赤外線を放出し血行を促進するといわれている、注目の健康素材。
トルマリン珪藻土シートによる
桃の腐敗実験結果。

シートに包んだ桃(右)と
通常の桃(左)11日後の比較
詳しくはこちら





















い草の素材比較(1)
弊社国産畳スリッパ(左)と外国産畳スリッパ(右)では、目の粗さで分かるように、使ってあるい草の本数が違うのと、い草の色合い、艶が違う。当然、素足の感触や持ちも違ってくる。
い草の素材比較(2)
い草に使用している縦糸にも、その違いがある。国産い草(上)には、綿と麻の2本の糸が使われているのに対し、外国産(下)では、綿糸1本のみを使っている。これは、打ち込みの”い草”の本数が多くなると縦糸が切れてしまうため、補強してあるのだ。写真でも分かるように、(上)のい草のほうが目が詰まっている。


























【神畳スリッパの作り方】
(1)
スリッパの工程・材料

少なくても、これだけの工程・材料を使って手作りで作っている。
(2)
い草の型抜き

い草は、そのままでは、ほつれてしまうので、事前に糊引きがしてある。それを、型にあわせ、この機械で、1枚1枚、切り抜いていく。
(3)
生地と型抜きい草の縫製

カカトの縁の部分の生地を型抜きされたい草に縫い付けていく作業。
(5)参照。
こういったところに、職人の技術がある。
(4)
大体、縫い代が5mmと細かい。
(5)
(3)で縫い付けたものに、カカトの部品を取り付け、い草の下に、2枚の”トルマリン珪藻土シート”を入れ、裏返す。
(6)
裏返したもの。
これで、ソールの部分の完成。
縁が5mmmmくらいなのがわかる。

一番上は、裏面、これをひっくり返すと下になる。
(7)
スリッパの甲の型付け。

この足型機械は、2つあり、1つは、熱で熱くなっているもの、もう一つは、水冷で冷やすためのもの。

(7)のようにスリッパの甲の部分を取り付け、まず、暖める。

次に、冷やして、形を安定させる。
(8)
(6)の機械に甲を取り付けたところ。
この後、熱の加わった型に押し付け、形付ける。

次に、冷やして、形を安定させる。
(9)
(7)でできた甲と底を合わせ、糊付けし、これから(5)の部分とあわせる。
(10)
これら、完成した部品をミシンをかけて縫い合わせる。このミシンが、スリッパを作るのには、欠かせないミシンと神澤さんは、仰っていた。
(11)
最後に、プレスをかけ、糊付けした部分を圧着する。
(12)
スリッパを作り続けて、約50年、神澤和男さんとその奥さん、私(株)タタミワールド中村浩二(右)


職人気質な厳しさとまじめさ、そしてやさしさが顔ににじみ出ているように感じました。


【神畳スリッパ誕生秘話】

現在、ホームセンターやいろいろなお店で、畳スリッパをみかける。これを考えた人は本当に素晴らしい、フローリングの上でも、畳スリッパを履くことで、畳の上を歩いていることと同じになる。夏はムレを防ぎ爽やか。冬は暖かい。い草には、湿度の調整、雑菌の繁殖を抑える効果、その香りにはリラクゼーション効果、最近では、その食物繊維の多さなどによる”い草青汁”まであり、注目の健康素材だ。

しかし、畳職人として気になるのが、い草の素材だ!

どうしても低価格にするために、い草の質を落としており、見せ掛けのデザインを重視している。私自身今まで”国産のい草”を使った 畳スリッパを見たことがない。

なんとか国産のい草を使った ”これぞ 畳スリッパ” というものを作れないものか?時間を見つけては、スリッパ職人探しをして回った。そこで、出会ったのが、スリッパ職人「神澤和男さん」だ!

私は、神澤さんにこう語り掛けました。
「神澤さん、畳業界もそうですが、外国産におされ、日本人ならではの、緻密さ・繊細さ・真面目さ、職人が腕を揮う場が少なくなってきております。ぜひ、本物の素材と素晴らしい技術をあわせた、”これぞ! 畳スリッパ”というものを作るのにご協力頂けないでしょうか?

神澤さんは、こう話し始めました。
和室から洋室への生活様式の変化とともに、スリッパの需要も右肩上がりになり、東京の下町では、スリッパ職人はもちろん、たくさんの職人さんが、活気に満ち溢れ仕事をしていた。しかし、近年では、海外から安い商品、最近では、安くて高品質の商品が入るようになり、苦戦していると。

生活者のニーズに合わせ、多品種少量生産、無在庫経営などに対応するため、年々、経営状況が厳しくなっている。販売側も要望は多いが、リスクをとらない、それでは、協力しようがない。

中村さん、ご覧の通りすべて手作業だし、一度にたくさんは作れないし、そんなに売れるかわからない。最初は、無理せず、少ないところから初めましょう。とこちらにも有難いお返事を頂いた。

私は、さらにこうお願いした、ただの畳スリッパでは、つまらないので、中に「トルマリン珪藻土シート」を入れて頂けないでしょうか?

神沢さん:「トルマリン珪藻土シート」ってなんだい。

中村:トルマリンは”マイナスイオン遠赤外線”を放出し、珪藻土は、匂いを炭の1,000倍もとる、”呼吸する天然素材”と言われているんです。弊社で3年前から販売して、今までに3,000人以上にお使い頂いている製品です。


こうして、畳スリッパの最高峰「神畳スリッパ」は、完成いたしました。
一度、お試しください。


●お問い合わせ
 株式会社タタミワールド TEL 0553-33-2005

はきものサブメニューに戻る次へ

 


Copyright (C) 2002 TATAMI-WORLD CO., LTD., All Rights Reserved.